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私にとって、レトロな日本。

カップルにも邪魔されず、夜のんびり観てきた☆やっぱ、ひとりで☆
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ファンタジーじゃないジブリ。

あのね、良かったよ。
手島葵の歌もどれも良い。心に素直に響く。

もし、この映画を「きっとつまらないんだろう」っていう先入観で観ないで終わるのならば、もったいないです。

今までのジブリじゃない新しいジブリが観れるから。(あと、出てくる男がかっこいい☆)

「なんかダルくない~?」って言ってる若者がこの映画(この時代)にはいません!!

私にとって1960年代は生きていない時代だけど、今、その延長沿いの時代には生きている。

あぁ、今の時代は欠けてしまったものがあるみたい。

だれてる若者よ!しっかりしろ!背筋をのばせ!恥ずかしいぞ!
ネットなくてもこんなにしっかり生きてけるんだぞ!

って気持ちになりました。私もしっかりしよ。。

そうゆう気持ちになるジブリ映画って今まであったかなぁと、
それも、良いと思った理由の一つ。



あと思ったのは、
子供が笑顔になるファンタジーなジブリ映画を作れるのは、きっと駿さんだから。

吾朗さんは真面目な人で、駿さんのお茶目さはない。

今回の映画もたんたんと進んでいくし、心に残る仕草とかはあまりない。。

物足りなさは正直感じながらも、でも、私は90分退屈にならなかった。

それは、この時代の人たちが魅力的にみえたから。
ということは、
それは、吾朗監督の技があったから。

吾朗さんは、監督として、これからも自分なりのジブリ映画を作って行くでしょう。

それは別に悪い意味ではなくて、(まぁ少し寂しいけども・・・)
ジブリの新しい道ができたということだと思います。

それには、ジブリスタッフ全員の力がとっっっても必要だけどね!



あらっ、私なんか偉そう!
大好きなジブリだから許して!

おわり!
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2011-08-04 : 未分類 :
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